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2syncでNotionとGoogleカレンダーを連携する方法|料金と14日間無料トライアルも解説

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デック

こんにちは、デックです。カレンダーに登録した予定が変わるたびに、NotionとGoogleカレンダーを両方直していませんか?

こんな見習いにおすすめ
  • 同じ予定を2回入力したくない
  • どちらのアプリからも予定を変えたい
  • 予定とメモ・資料をまとめたい

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目次

2syncで、予定とメモをひとまとめに

2syncは、GoogleカレンダーとNotionをつなぐサービスです。「同期」を設定すると、片方で変えた予定をもう片方にも反映できます。

ノッティ

NotionにGoogleカレンダーを埋め込むだけでも、予定は見られるよね?

デック

2syncなら、予定をNotionのデータベースに入れられるんだ。一覧表のように整理できるよ。

打ち合わせの予定に、準備メモや資料へのリンクを添える。予定を確認しながら、必要な情報も開けます。

双方向に設定すれば、どちらからも予定名や日付を変更できます。ただし、同期できる項目は限られます。見るだけなら埋め込みでも十分です。

Notionで予定の日時と本文メモを整理した例。
Notionの予定整理例。予定に本文メモを添えています。

料金は月9ドル。14日間無料で試せる

2sync Soloは月払い9米ドル、年払い84米ドル一括で月換算7米ドル。14日間無料トライアルはカード登録が必要で、終了後に有料へ自動移行する。
公式情報を基に作成した料金図(2026年10月6日確認)。年額請求と月換算額を区別しています。
ドマ

便利そうだけど、いくらかかるんだ?

デック

まずは、Notionと外部アプリを1組つなげるSoloプランを見てみよう。

Solo米ドル日本円の目安
月払い月9ドル約1,423円/月
年払い年84ドル一括
月7ドル相当
約13,282円/年
月約1,107円相当

年払いは毎月7ドルではなく、84ドルをまとめて支払います。Soloの同期は5分間隔、対象は最大3,000件です。

2026年10月6日確認。円換算は同日17時の日銀相場の中間値、1ドル=158.115円で計算。実際の請求額は為替・手数料・税金で変わります。

14日後の課金に注意

無料トライアルは14日間。カード登録が必要です。期間中の請求はありませんが、終了後は有料プランへ自動移行します。

継続しない場合は終了前にキャンセルしましょう。試す間に、変更が伝わるか、5分の間隔が使い方に合うかを確認してください。

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連携は5つのステップで

ドマ

設定でつまずかないか、ちょっと心配だな。

デック

まずは練習用の予定1件で大丈夫。変更が伝わるところまで試してみよう。

操作は公式ガイドに沿って紹介します。ボタン名や配置は変わるため、実際の画面も確認してください。

STEP
Googleカレンダーを接続する

2syncでGoogleカレンダーを選び、使うGoogleアカウントを接続します。アクセス許可の内容を確認してください。

STEP
同期するカレンダーを選ぶ

同期するカレンダーを選びます。複数使う場合は、Notionで新しく作った予定の保存先も決めましょう。書き込みには編集権限が必要です。

STEP
Notionに予定の一覧を作る
  1. Notionの「新規ページ」から「データベース」→「空のデータベース」を選ぶ。
  2. 名前を「2sync練習用の予定」にする。最初の「名前」欄に予定名を入れる。
  3. 「プロパティを追加」で「予定日時」を作り、種類を「日付」にする。
  4. 「ブログ下書き(同期テスト)」を入力し、予定日時に開始・終了を入れる。
  5. ビューを追加し、「カレンダー」と表示基準「予定日時」を選ぶ。

Notionで予定の一覧を作る例です。「名前」と「予定日時」を用意しましょう。

Notion練習用DBの名前と予定日時の一覧。架空のブログ下書き1件。
①「名前」と「予定日時」の一覧を用意します。練習用の架空の予定です。
Notion予定日時プロパティの日付と時刻の形式を確認する実画面。
②「予定日時」の日付・時刻の表示形式を確認します。
Notion予定日時の入力例。開始9時、終了10時、終了日と時間を含むが有効、タイムゾーンGMT+9。
③開始・終了日時を入れ、「時間を含む」とタイムゾーンを確認します。
Notionのカレンダーレイアウト設定。表示基準を予定日時にした実画面。
④カレンダービューの表示基準を「予定日時」にします。

Notionで2syncの接続を追加し、元のデータベースのリンクを2syncへ渡します。接続先が合っているか確認しましょう。

STEP
項目と同期方向を合わせる
2syncのGoogleカレンダー連携画面例。双方向同期を選び、Event NameをNotionのName、DateをNotionのDateに対応付けている。
2sync提供の画面例。項目と同期方向を設定します。STEP番号は提供元のものです。

予定名をNotionのタイトル欄、日時を日付欄に対応させます。両方から変更したい項目は双方向に設定。必要なら対象の予定や期間を絞ります。

STEP
料金と終了日を確認して開始する

プラン、月払い・年払い、トライアル終了日、その後の請求額を確認します。設定を保存して同期を開始し、反映を待ちましょう。

「ブログ下書き」で確かめよう

Notionのカレンダー表示例。10月8日9時のブログ下書きを表示。
Notionのカレンダー表示例。予定の日付と時刻を確認できます。
  1. Notionに「ブログ下書き(同期テスト)」を作り、日付を入れる。
  2. Googleカレンダーに表示されるか確認する。
  3. Google側で日付を変え、Notionにも伝わるか確認する。

時間指定の予定も試し、タイムゾーンを確認してください。反映されないときは、接続先・権限・日付の欄・絞り込み条件を見直します。

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使う前に知っておきたいこと

2syncのGoogleカレンダー同期管理画面例。Calendar Connectionsに接続済みカレンダー、Notion Connectionに接続先データベースが表示されている。
2syncの設定画面。カレンダーとNotionデータベースの接続先を確認できます。
  • 繰り返し予定:各回が別のNotionページになります。繰り返すルールの変更はGoogle側で行います。
  • 削除:初期設定ではもう片方の予定は残ります。削除連動を有効にすると両方に影響するため、最初は無効で試しましょう。
  • 他の連携:タスク・連絡先・メールなどにも対応。ただし、GmailとOutlookメールはNotionへの一方向です。

詳しくは繰り返し予定・削除の扱い・対応サービスを確認できます。

支払い・解約は「Subscription」から。「Cancel subscription」で手続きを進め、完了まで確認します。同期を止めるだけでは解約になりません。

有料期間の途中で解約しても、支払い済みの期間は利用できます。ただし、年払いの未使用月分は部分返金されません。支払い・解約の詳細も確認しましょう。

まずは予定1件をつないでみよう

予定を1件つなぎ、両方から変更できるか確認してみましょう。資料やメモも添えると、普段の仕事で使う場面を想像しやすくなります。

Notionで予定の日時と本文メモを整理した例。
Notionの予定整理例。日時と本文メモを一緒に確認できます。
デック

使い慣れたツールがつながると、できることが増えますね。さあ、楽しくなってきたぞ〜☆

2syncを14日間無料で試す

カード登録が必要です。終了後は有料プランへ自動移行します。継続しない場合は終了前にキャンセルしてください。

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